こんにちは!「お得」と「優待」に目がない、ゆずママです🍋
寒さが厳しくなってきましたが、みなさん風邪など引いていませんか?
さてさて、今日はちょっと遅くなっちゃったけど**「嬉しいご報告」です! 昨年の2025年12月9日に、我が家にも待望の「ヤマダホールディングス(9831)」**の株主優待が届いていました〜!📦✨
「えっ、ゆずママ、もう2026年の1月下旬だよ?遅くない?」
…はい、その通りです(土下座)。年末年始のバタバタで、大事な優待券を机の引き出しで温めてしまいました💦
でも、今日(2026年1月22日)、改めてこの優待の「凄さ」と、最近のヤマダHDの「株価の動き」を見ていたら、**「これは今すぐ記事にしなきゃ損!!」**とパソコンを開いた次第です。
今回の記事は、単なる到着報告じゃありません。
「どうやってこの500円券を『現金』と同じ価値で使い切るか?」
という**主婦の執念(裏技)と、最近のヤマダHDの「社長が語る未来戦略」**まで、2万文字分の熱量を込めて徹底解説します!
これから投資を始めたいママさんも、優待の使い道に困っているパパさんも、これさえ読めばヤマダマスターです!✨
1. 【画像あり】到着した優待品を徹底開封!
まずは、届いたホヤホヤ(1ヶ月経過)の優待品をお見せしますね。
① 届いた封筒はこちら

おなじみのシンプルな封筒です。「株主関係書類在中」の文字を見るだけで、脳内でドーパミンが出ますよね(笑)。
右下にはQRコードがあり、ここから株主専用サイトへ飛べるようになっています。最近はDX化が進んでいて、スマホでサクッと手続きできるのが嬉しいですね。
② 中身は…「株主様お買物優待券」!

ジャジャーン!
シンプルで洗練されたデザインの封筒に入っています。「YAMADA HLDGS.」のロゴが輝いていますね。
これを開けると…
③ 500円券がお目見え!

出ました!「お買物優待券 500円」!💴✨
私が保有しているのは1,000株保有コースなので、この500円券が10枚入っています。
- 有効期限: 2026年6月末日まで
- 到着日: 2025年12月9日
約半年間の利用期間があります。「半年もあるから大丈夫〜」と思っていると、気づけば6月30日になっていて慌てて乾電池を買いに走る…なんてことになりがち(優待族あるある)。
今のうちに使い道を計画するのが「デキる優待主婦」です!
2. ヤマダHDの優待制度をおさらい(初心者向け)
ここで、「ヤマダの優待って何がすごいの?」という方のために基本データを整理しました。
| 項目 | 内容 |
| 銘柄コード | 9831 (東証プライム) |
| 優待内容 | 買物優待券(500円券) |
| 条件 | 1,000円(税込)ごとに1枚利用可能 |
| 権利確定月 | 3月末・9月末(年2回!) |
🍋 ゆずママの注目ポイント
ヤマダのすごいところは、**「年2回」もらえるところ! 保有株数に応じてもらえる枚数は増えますが、一番利回りが良くておすすめなのは「100株保有」です。
- 3月優待: 500円券 × 1枚(500円分)
- 9月優待: 500円券 × 2枚(1,000円分)
- 年間合計: 1,500円分!
<3月末>
| 保有株数 | 500円買物券 |
|---|---|
| 100株以上 | 1枚 |
| 500株以上 | 4枚 |
| 1,000株以上 | 10枚 |
| 10,000株以上 | 50枚 |
<9月末>
| 保有株数 | 500円買物券 |
|---|---|
| 100株以上 | 2枚 |
| 500株以上 | 6枚 |
| 1,000株以上 | 10枚 |
| 10,000株以上 | 50枚 |
※以前あった「長期保有特典」は廃止されてしまいましたが、それでも十分すぎる高利回りなんです。その理由を次で計算してみましょう。
3. 今の株価は買い?利回りをガチ計算してみた【2026年1月22日版】
ここは大事なお金の話。電卓片手に計算しましたよ〜!🧮
※株価などのデータは、本記事執筆時点(2026年1月22日)の市場データを元にしています。
📊 最新株価データ
- 株価(前日終値): 537.6円
- 単元株数: 100株
- 最低投資金額: 約53,760円
なんと、5万円台で買えちゃうんです!
お小遣い制のパパさんや、へそくり運用のママさんでも手が届きやすい「ミニ株価」なのが魅力。
💰 総合利回りシミュレーション
(100株保有の場合)
- 配当金: 17円(予想)× 100株 = 1,700円
- 優待額: 年間 1,500円分
- 合計還元額: 3,200円
これを投資額(53,760円)で割ると…?
総合利回り = 約 5.95 % !!
ええええ!? 5.95%!?😲
銀行の金利が0.2%とか言っている時代に、この数字は驚異的です。
正直、**「優待券をしっかり使い切れる人」**にとっては、日本株の中でもトップクラスの「お宝銘柄」と言って間違いありません。
4. 【保存版】ゆずママ流!優待券を「ゴミ」にせず「現金」にする裏技 7選
さて、ここからが本題です。
ヤマダの優待券には**「1,000円ごとに1枚(500円引き)使える」という縛りがあります。つまり、「実質半額券」**なんです。
「半額にするために無駄なものを買ったら意味ないじゃん!」
その通り!😤
だからこそ、**「生活必需品」**に変えるテクニックが必要なんです。私が実践している裏技を公開します!
裏技①:日用品・消耗品こそ「ヤマダ」で買う
ヤマダデンキはもはや電気屋ではありません。**「ドラッグストア」**です。
- 洗剤、柔軟剤
- シャンプー、ボディソープ
- トイレットペーパー、ティッシュ
- 歯磨き粉
これらは絶対に使いますよね?これらをまとめ買いして「合計2,000円」くらいにして、優待券を2枚使う。これで**「全品半額」**で日用品が買えることになります。スーパーの特売より圧倒的に安いです!
裏技②:お菓子・飲料・お酒も狙い目
店舗によりますが、食料品コーナーが充実しているヤマダ店舗があります。
- ペットボトル飲料(箱買い)
- カップラーメン
- お酒(ビール・発泡酒) 🍺
特にお酒!酒税がかかるビール類が「実質半額」になるのは、酒飲みパパさんにとって最強の節約術。我が家はこれで夫の機嫌をとっています(笑)。
裏技③:本・ゲームも実質半額!
ヤマダデンキのおもちゃ売り場や書籍コーナーでも使えます。
- 子供のクリスマスプレゼント(Switchのソフトなど)
- 雑誌、マンガ
- 文房具
定価販売が基本の「ゲームソフト」や「書籍」が割引で買えるのは、株主だけの特権です!
裏技④:IKEAやニトリじゃなくて「ヤマダ」で家具を買う
後述しますが、ヤマダは今「大塚家具」を吸収して、家具に力を入れています。
ソファ、ベッド、ダイニングテーブル…。
これらを買う時に、家族名義で複数持っている優待券を一気に使うと、数千円〜数万円単位で安くなります。「新生活」の準備には必須です。
裏技⑤:タカラトミーモールなどの「通販」は使える?
残念ながら、基本的に**「ヤマダウェブコム(ネット通販)」では使えません**。
ここが最大のデメリット。あくまで「店舗に行く」必要があります。
ただし、**「お店で受け取り(店舗決済)」**ができる商品なら、レジで使える場合があります(店舗ルールによるので要確認)。
裏技⑥:Apple製品のアクセサリ
iPhone本体は高いですが、純正ケーブルやAirTag、ケースなどは数千円。これらも半額でゲットできます。Apple製品は普段値引きしないので、価値が高いです!
裏技⑦:期限ギリギリの「電池・電球」駆け込み
6月末になって「使い切れない!」と焦ったら、腐らないものに変えましょう。
- 乾電池(防災用にもなる!)
- LED電球
- プリンターのインク
これで無駄なくコンプリートです✨
5. 投資家目線で分析!ヤマダHDの「業績」と「社長の話」
さて、ここからは少し真面目な投資家モードのゆずママです🧐
優待目当てでも、会社が潰れたら元も子もありません。最近のヤマダはどうなんでしょうか?
📈 最近の業績トレンド(2025-2026)
2025年度の決算を見ると、ヤマダは大きな転換期を迎えています。
- 「暮らしまるごと」戦略の成功家電だけ売る時代は終わりました。リフォーム、家具、インテリア、そしてEV(電気自動車)。これらをセットで提案する「LIFE SELECT」という新型店舗が増えています。
- 住宅事業の黒字化ヒノキヤグループなどを傘下に収め、住宅事業が利益の柱になりつつあります。家電量販店というより**「住宅メーカー」**に近い収益構造になってきています。
- 自社株買いと増配株価を意識して、積極的に自社株買いを行っています。これは私たち株主にとっては「株価が上がりやすくなる」のでGoodニュース!
🎤 社長・山田昇会長の言葉(株主総会より)
昨年の株主総会での話題をピックアップします。
山田会長や三嶋社長は、こんなことを熱く語っていました。
「家電量販店の枠を超える。これからは『環境』と『ウェルビーイング』だ」
特に印象的だったのが、「リユース(中古)」への本気度です。
群馬県にある巨大なリユース工場で、買い取った冷蔵庫や洗濯機を新品同様に洗浄して安く売る。これがSDGsの流れに乗って、若者世代にバカ売れしているそうです。
新品が売れなくても中古で稼ぐ。この「二刀流」ができるのがヤマダの強みですね。
⚠️ 注意点(リスク)
- オンラインの競合: Amazonや楽天との価格競争は依然激しいです。
- 人口減少: 日本国内がメイン市場なので、人口減はダイレクトに響きます。だからこそ「一人当たりの単価」を上げる住宅・リフォームにシフトしているんですね。
6. まとめ:ヤマダHDは「買い」か?
2026年1月現在、ゆずママの結論は…
「生活圏内に店舗があるなら、絶対に『買い』!」
です。
- 理由1: 5万円台で買える手軽さ。
- 理由2: 総合利回り5%超えの最強還元。
- 理由3: 日用品半額生活ができる節約効果。
- 理由4: 企業としても「住宅・リユース」へ進化しており、倒産リスクは低い。
特に、子育て世帯には「おもちゃ」「ゲーム」「日用品」と使い道が無限大。
まだ持っていない方は、次の3月末の権利確定日に向けて、株価が少し下がったタイミング(押し目)を狙ってみてはいかがでしょうか?
今回届いた優待券、私は早速週末に「高級柔軟剤」と「主人のビール」に変えてこようと思います(笑)。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
みなさんの「優待生活」がハッピーになりますように🍋✨

