【緊急特報】PBR0.5倍の「お宝」発見!ケー・エフ・シー(3420)にTOB秒読みのサイン?那須電機鉄工との「婚約」と資産バリューを完全解剖

こんにちは、ゆずママです!🍋 みなさん、**「KFC」**と聞いて何を思い浮かべますか?

「フライドチキン?🍗」 …ですよね(笑)。

でも今日紹介するのは、チキンではなく**「日本のインフラをガッチリ支える」スゴい会社、「ケー・エフ・シー(3420)」**です!

今、この地味な(失礼!)建設資材メーカーに、**とんでもない「地殻変動」**が起きています。

  • PBR 0.5倍台という異常な安さ
  • 大株主**「那須電機鉄工」**による猛烈な買い集め
  • そして、2025年12月12日に判明した衝撃の「相互保有」…

これら全ての点が線でつながった時、見えてくるのは**「TOB(株式公開買付)」**というビッグボーナスかもしれません。 今日は主婦の勘とデータで、この「眠れるお宝株」を徹底解剖します!🕵️‍♀️


1. そもそも「ケー・エフ・シー」って何の会社?

まずは基本から。この会社は、建設用ファスナー(留め具)のプロフェッショナルです。

  • あと施工アンカー:コンクリートに後からボルトを埋め込む技術。
  • トンネル用ロックボルト:トンネルが崩れないように山を内側から支える「命綱」。

地味ですか? いえいえ、**「日本のインフラを守る」超重要企業です。 国土強靭化、リニア新幹線、高速道路の老朽化対策…。これら全てにKFCの技術が必須です。景気に左右されにくい「最強の国策銘柄」**なんですよ。


2. 電卓叩いて震えた…!衝撃の「お宝計算式」

なぜ私が「今すぐ注目!」と鼻息を荒くしているのか。 それは、会社が持っている**「財布の中身」に対して、「株価」があまりにも安すぎる**からです。

投資の神様グレアムもびっくりの**「ネットネット株(超割安株)」に近い状態。 実際に、最新の財務データ(2025年3月期ベース推計)を元に、ゆずママ流「お宝計算式」**に当てはめてみました。

💰 ゆずママ流「真の企業価値」算出シート

ここテストに出ますよ〜!✍️

【お宝計算式】

(現金 💰) + (売掛金 🧾) + (有価証券 📈) + (土地・含み益 🏞️) - (総負債 💸)

>>> 時価総額

これに、リアルな数字(概算)を代入してみましょう。

  • 現金・預金:50億円 💰
  • 受取手形・売掛金:111億円 🧾
    • (※確実に現金化できる債権です)
  • 投資有価証券:15億円 📈
  • 土地(含み益込み):35億円 🏞️
    • (※帳簿価格は約20億ですが、長年保有の含み益を加味!)
  • 【資産合計】: 約 211億円

ここから、借金などの「総負債」を引きます。

  • マイナス総負債:108億円 💸

さあ、結果は…?

211億円(資産) - 108億円(負債) = 【正味価値 103億円】

現在の時価総額は 約121億円(株価1,630円想定)。 「あれ? トントンくらい?」と思いましたか?

違います。この計算、**工場や機械、在庫(商品)、ブランド価値を「0円」**として計算した、**超・超・保守的な「解散価値」**なんです。

つまり… 「工場も在庫も全部タダで付いてくる!」 と言っているようなもの。

さらに、通常の純資産(BPS)で見ると、1株あたりの純資産は約2,850円もあります。 現在の株価(1,630円)は、PBR 0.57倍。 **「1万円入っている財布が、5,700円で売られている」**状態なんです。どう考えてもおかしいですよね!?😲


3. 「那須電機鉄工」との間に生まれた「愛」

この「安すぎる株価」を虎視眈々と狙っている企業がいます。 それが大株主の**「那須電機鉄工(5922)」**です。

🕵️‍♀️ 那須電機の動きが怪しすぎる件

実は、那須電機鉄工は以前からKFCの株を持っていましたが、ここ最近の動きが尋常ではありません。

  • 2025年夏〜秋: 5%ルール報告書で**「買い増し」**を連発。
  • 現在の保有比率:13.8%(筆頭株主に迫る勢い!)
  • 取得方法: 「市場内での取得」。つまり、株価が上がっても構わずに買っている!

💍 12月12日の衝撃!「相互保有」の開始

そして決定打となったのが、2025年12月12日に出された大量保有報告書です。 なんと、**「KFC側も、那須電機鉄工の株を5.01%取得した」**ことが判明しました!

これまでの一方的な片思いから、**「相思相愛(株式持ち合い)」へ。 このタイミングでの持ち合い開始は、敵対的な買収防衛ではなく、「将来の経営統合(結婚)に向けた婚約発表」**と見るのが自然です。

🤝 なぜ一緒になりたいのか?(シナジー)

単なるマネーゲームではありません。この2社が一緒になることは、ビジネスとしても**「最強」**なんです。

  • 那須電機鉄工:電力鉄塔、通信インフラ(=のインフラ)
  • ケー・エフ・シー:トンネル、道路、建設(=陸・地下のインフラ)

この2社が合体すれば、資材調達の共通化(鉄鋼)、人材の融通、そして「空から地下まで」全てのインフラ工事をワンストップで請け負える巨大企業が誕生します。


4. 髙田会長の死去と「5.4%」の行方

そして、投資家として絶対に見逃せないのが、**髙田俊太会長の逝去(2026年1月)**です。 心よりご冥福をお祈りいたします。

ここで重要なのが、会長が保有していた**「約5.4%」の株式**です。 トップがいなくなったことで、この株はどうなるのでしょうか?

  1. 相続税のために市場で売る?(株価下落⬇️)
  2. 友好的な相手(那須電機鉄工)に譲る?(TOB期待🚀)

すでに筆頭株主である那須電機鉄工が「市場内」で買い進めている状況です。 相続人の方が、わざわざ市場で売って株価を下げるようなことはしないでしょう。 **「那須電機鉄工にまとめて譲渡する」**というのが、最も合理的で、株価にとってもプラスなシナリオです。

もしこれが実現すれば、那須電機の保有比率は一気に20%近くに跳ね上がり、**「完全子会社化(TOB)」**への道が一気に開けます。


5. 【結論】今、私たちは何をすべきか?

KFC(3420)の現状をまとめます。

  • 資産バリュー: PBR 0.57倍。現金+売掛金+土地だけで株価の大部分をカバーできる鉄壁の安全性。
  • カタリスト(材料): 那須電機鉄工の買い増し & 12/12の相互保有(婚約)。
  • 事業内容: 国策(インフラ強靭化)ど真ん中。

【ゆずママの投資判断】 これは、**「下値リスクが限定的(資産があるから)」で、「上値余地が巨大(TOBやPBR是正)」**な、バリュー株投資の王道中の王道です。

株価は1,600円台ですが、本来の価値(BPS)である2,800円を目指す展開になっても全く不思議ではありません。 もし那須電機によるTOB(株式公開買付)が発表されたら、プレミアム価格で3,000円近くになる可能性も…!?✨

「まだ誰も気づいていないお宝」を拾うなら、今がその時かもしれません。 私もこの「KFC」、じっくり握りしめてその時を待ちたいと思います!🍋


(免責事項) ※本記事は特定の銘柄の購入を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。株価や財務データは執筆時点(2026年1月22日)の推計値を含みます。

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