【週間運用報告】祝・年初来+4,244万円!日経平均-4.1%の全面安を完全逆行高(+344万円)で制したバリュー投資の鉄則

読者の皆様、こんにちは!「ゆずママの資産バリュー株ガチ投資&優待生活」管理人のゆずママです🌸

8月下旬を迎え、暦の上では処暑となりましたが、まだまだ厳しい猛暑が続いていますね。皆様、夏バテなどされていませんでしょうか?冷たいお飲み物と十分な休息で、くれぐれもご自愛くださいね。

こんな暑い日こそ、涼しいお部屋でアイス珈琲を片手に、有報や決算短信をじっくり読み解く「至福の知的探求」にぴったりの季節です☕✨

さて、今週の運用報告ですが……読者の皆様、ついにやりました!!

市場全体が真っ赤(全面安)に染まる大荒れの相場の中、我がポートフォリオが歴史的な大金字塔を打ち立てました🎉

まずは、今週のハイライトからご覧ください!

⚡ 今週のハイライト(3秒でわかる週間サマリー)

  • 週間損益: +344万円の特大逆行高!(日経平均-4.1%の急落相場を完全撃破)
  • 年初来損益: +4,244万円到達!(悲願の年間+4,000万円大台を完全突破👑)
  • 今週の売買: 宮崎太陽銀行(8560)を一部利益確定し、次なる暴落への「現金弾薬」を再充填!

🌎 マクロ環境:日米市場を襲った「急落の嵐」と資金シフト

今週の株式市場は、日米ともにジャクソンホール会議前の警戒感やハイテク株の調整、為替の円高進行により、主要指数が大幅に崩れる厳しい地合いとなりました。

前日終値ベースで再計算した主要指数の週間騰落率

  • 日経平均株価: -4.1% 📉(半導体・輸出主力株を中心に急落)
  • TOPIX: -3.2% 📉(市場全体へ売りが波及)

なぜ「長期金利2.8%」でバリュー株に資金が集まるのか?

日本の長期金利が2.8%水準に定着したことで、これまでの超低金利環境が終わりを告げました。

金利がある世界では、「借入金の多い企業」や「将来の期待だけで買われていた高PER株」は資本コスト増に耐えられず売られます。

その一方で、

  • 実質無借金(潤沢なネットキャッシュ)
  • 工場・土地などの優良な実物資産を保有
  • 解散価値を大幅に下回る低PBR(0.3〜0.4倍台)

このような強固なバランスシートを持つ「本物の資産バリュー株」へ、機関投資家のスマートマネーが逃避買いとして流入しています。今週の逆行高は、まさにこのマクロ構造の必然が生んだ結果です。

📊 8月第4週の損益実績:悲願の年間+4,000万円を完全突破!

前日終値ベースで再計算した、今週の確定パフォーマンス一覧です。

項目実績・数値状況とポイント
週間損益+3,440,000円 🚀市場急落を嘲笑う完全逆行高!資産バリュー株の独壇場
年初来損益+42,440,000円 👑**年間+4,000万円の大台完全突破!**過去最高益を大幅更新
日経平均株価-4.1% 📉米国株安・円高進行で大型株が全面安
TOPIX-3.2% 📉リスク回避の売りが波及し調整局面入り

5月末から6月にかけての暴落期(3週連続で約1,775万円が減少)を耐え抜き、コツコツとレンガを積み上げてきた結果、8月第4週という早い段階で年間+4,244万円に到達することができました😭🎊

🛒 今週のトレード戦略:宮崎太陽銀行(8560)を一部利確した理由

大台を突破した局面こそ、最も冷静なリスク管理が求められます。今週は主力の一角である宮崎太陽銀行(8560)の一部売却(利益確定)を実行しました。

💡 ポイント:全株売却ではなく「ポジション調整」です

ファンダメンタルズは極めて良好なため主力枠として残しつつ、以下の3つの規律に基づいて一部利確を行いました。

🔍 一部利確を決断した「3つの冷徹な規律」

  1. 初期シナリオの達成(第1段階のサヤ寄せ完了):長期金利2.8%定着により地銀の本業(預貸利ざや改善)が再評価され、株価が大きく上昇。投資の鉄則に従い、まずはまとまったキャピタルゲインを確定。
  2. 暴落時に撃ち込む「現金バズーカ」の再装填:相場の乱高下が続く局面では、フルインベストメントを避け現金を確保しておくことで、次に市場が投げ売りを起こした際に極上のバーゲン株を拾う余力を作ります。
  3. さらに極端なディープバリュー株への資金シフト:好決算後もPBR0.3倍台にある「J-MAX」や、ネットキャッシュ豊富な「日和産業」など、より安全域(マージン・オブ・セーフティ)の広い銘柄へ資金効率を最適化。

💼 現在の精鋭主力ポートフォリオ

宮崎太陽銀行の利確を経て、攻守のバランスが完璧に整った陣容となっています🛡️✨

  • 🚗 J-MAX(3422): 1Qで劇的黒字浮上!ストップ高後もPBR0.3倍台の狂気的割安にある絶対的エース。
  • 🐔 日和産業(2055): PBR0.4倍台・潤沢な純現金を抱える隠れた超割安株。東証の改善要請によるカタリスト期待。
  • 🏦 宮崎太陽銀行(8560): 一部利確済み。残ポジションで本格的な利ざや拡大と地銀再編の波を追跡。
  • 🧪 大伸化学(1848): 時価総額匹敵の現金の山と土地含み益を持つ鉄壁B/S。
  • 🚃 東部ネットワーク(9036): 強固な物流インフラ資産で安定キャッシュを創出。
  • 🏗️ 南海辰村建設(1850): 親子上場解消期待の大本命。親会社の決断までどっしり構える忍耐枠。
  • 🛡️ ロンシール工業(3583): 都心一等地に莫大な賃貸不動産含み益を保有。急落時も下値がカチカチ(床材だけに!)。
  • 🎁 優待ホールド枠(オートバックス・FJネクスト): 相場の嵐でも心を穏やかに保ってくれる、投資生活のオアシス。

🚨 バリュー投資サバイバル術:暴落相場で一人勝ちする思考法

「日経平均が下がれば、持ち株も下がるのが当たり前」と思っていませんか?

相場全体が下がるときに売られるのは、「期待先行の割高株」や「借金が多く金利高に耐えられない株」です。

一方、私たちが選んでいるのは「会社を解散した方が株価の2〜3倍の現金が戻ってくるようなディープバリュー株」。

市場がパニックになった時、機関投資家が最後に逃げ込む安全地帯こそが、こうした強固なバランスシートを持つ企業です。

チカチカ動く株価(価格)に一喜一憂せず、金庫の現金や土地の価値(本質的価値)だけを見つめること。これこそが、市場に振り回されず勝ち続ける唯一のサバイバル術です。

💡 次週の戦略:年間5,000万円の高みへ!

大台を突破しても、焦らず・驕らず、やるべきことは変わりません。

  1. 主力企業の価値顕在化を追跡: 決算後の業績推移や、低PBR企業の自社株買い・増配姿勢を冷徹に確認。
  2. 現金弾薬を使った押し目買い: 相場全体の巻き添えで理不尽に売られたディープバリュー株を狙い撃ち。
  3. 日常を心から楽しむ: 画面に張り付かず、趣味の写真撮影や美味しい食事を楽しみ、メンタルを常にニュートラルに保つ。

読者の皆様、いつも温かい応援を本当にありがとうございます!

来週もブレない「資産バリュー株ガチ投資」で、共に着実に資産を築いていきましょう✊✨

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