皆さん、こんにちは!
おトクと隠れ優良株が大好きな、ゆずママです🍋
今日は、私のバリュー株センサーが「ビビビッ!」と反応した、とっておきの銘柄をご紹介します。
その銘柄とは…
【4045】東亞合成(とうあごうせい) です!
「えっ、アロンアルフアの会社?地味じゃない?」
そう思ったそこのアナタ!ちょっと待ったぁぁぁ!!✋
実はこの会社、今、株式市場で最も熱い「3つの材料」を兼ね備えた、とんでもないお宝銘柄に化けようとしているんです。
- 💰 PBR1倍割れ&株主還元強化:東証の要請に応え、本気の「自社株買い」と「増配」を開始!
- 🔋 全固体電池の「本命」材料:次世代電池のキーテクノロジーで、トヨタ自動車などと連携!
- 🏭 競合(第一工業製薬)より圧倒的に割安:同じテーマなのに、株価指標が魅力的すぎる!
今回は、最新の決算情報や中期経営計画を徹底的に分析し、なぜ今、東亞合成が「仕込み時」なのか、熱量たっぷりに語り尽くします!
📊 第1章:東亞合成の基礎データ(2026年2月18日時点)
まずは、投資の基本となる最新データを確認しましょう。
📈 東亞合成(4045)最新指標
| 項目 | 数値(2/18終値) | ゆずママの解説🍋 |
|---|---|---|
| 株価 | 1,625円 | 年初来高値を更新中!勢いが止まりません📈 |
| 時価総額 | 約2,100億円 | 中堅化学メーカーとしては手頃なサイズ感。 |
| PER (予想) | 約14.5倍 | 化学セクター平均よりやや割安。過熱感なし。 |
| PBR (実績) | 約0.85倍 | ★ここが重要!解散価値割れのバーゲン価格! |
| 配当利回り | 約3.2%(予想) | 高配当とは言えませんが、後述の還元強化に期待! |
| 自己資本比率 | 約75% | 財務は鉄壁!倒産リスクは極めて低いです🛡️ |
🍋 ゆずママのチェックポイント
見てください、このPBR 0.85倍!
会社が持っている純資産(解散価値)よりも、株価の方が安い状態です。
しかも、財務は自己資本比率75%と超・健全。
「優良企業がバーゲンセール中」という、バリュー株投資家にはたまらない状態なんです!😍
🚀 第2章:株価上昇の起爆剤!「本気」の株主還元強化
東亞合成が今、投資家から熱い視線を浴びている最大の理由。
それは、会社が発表した「中期経営計画(2026〜2028年度)」における、株主還元の強化方針です。
📢 会社からのメッセージ:PBR1倍割れは許さない!
東証からの「PBR1倍割れ是正」の要請を受け、東亞合成はついに重い腰を上げました。
中期経営計画の中で、明確にこう宣言しています。
「PBR 1倍超の早期達成を目指す」
「総還元性向 50%以上を目安とする」
これ、めちゃくちゃポジティブなサプライズです!🎉
これまで「堅実(=地味)」なイメージだった化学メーカーが、ここまで具体的な数値目標を掲げるのは異例のこと。
💰 具体的なアクション:自社株買いと増配の嵐
口だけではありません。早速、具体的な行動に移しています。
- 大規模な自社株買い:発行済株式数の約5%(最大100億円)に相当する自社株買いを発表!これは市場に出回る株数を減らし、1株あたりの価値(EPS)を直接引き上げる強力な株価対策です。
- 増配基調の維持:2025年12月期の配当予想を増配に修正!今後も業績の伸びに合わせて、安定的に配当を増やしていく姿勢を鮮明にしています。
🍋 ゆずママの視点
「総還元性向50%」ということは、稼いだ利益の半分を株主に返してくれるということ。
今の業績(純利益約150億円)で計算すると、年間75億円規模の還元が期待できます。
これが続けば、株価がPBR1倍(約1,900円)を目指すのは時間の問題でしょう!🕰️
🔋 第3章:未来の覇権を握る!「全固体電池」のキーマテリアル
東亞合成の魅力は、目先の株主還元だけではありません。
将来の成長を約束する、超・特大材料を持っています。
それが、次世代EV(電気自動車)の心臓部となる「全固体電池」です!
🤝 トヨタ自動車との強力タッグ
東亞合成は、全固体電池の開発で世界をリードするトヨタ自動車と連携し、キーマテリアルである「電解質」の開発を進めています。
全固体電池は、従来の電池(リチウムイオン電池)と比べて、
- ✅ 安全性が高い(燃えにくい)
- ✅ 充電時間が短い(数分で満タン!)
- ✅ 航続距離が長い(1回の充電で1000kmも!?)
という夢のような電池です。
トヨタは2027〜2028年の実用化を目指しており、その実現には東亞合成の技術が不可欠なんです!
🧪 アロンアルフアで培った「接着技術」の応用
「なぜ瞬間接着剤の会社が電池?」と思いますよね。
実は、全固体電池の製造には、電極や電解質といった異なる素材を「ピタッ」とくっつける高度な「接着・界面制御技術」が必要なんです。
これこそ、東亞合成が長年「アロンアルフア」で培ってきたお家芸!
他の化学メーカーには真似できない、独自の技術力(=深い堀)がここにあるんです。🏯
💡 全固体電池市場の将来性
調査会社によると、全固体電池の世界市場は、2035年には数兆円規模に達すると予測されています。
もし東亞合成がそのキーマテリアルでシェアを握れば、業績へのインパクトは計り知れません。今のアロンアルフア事業なんて目じゃないくらいの、巨大な柱に育つ可能性があります!🚀
⚔️ 第4章:ライバル比較!第一工業製薬(4461)とどっちが買い?
ここで、同じく全固体電池材料で注目されているライバル企業、「第一工業製薬(4461)」と比較してみましょう。
| 比較項目 | 🍋 東亞合成 (4045) | 第一工業製薬 (4461) |
|---|---|---|
| 株価 (2/18終値) | 1,625円 | 約3,200円 |
| PBR (実績) | 約0.85倍 (割安!) | 約1.4倍 (割高?) |
| PER (予想) | 約14.5倍 | 約25倍以上 |
| 配当利回り | 約3.2% | 約1.5% |
| 全固体電池材料 | トヨタと連携。接着技術に強み。 | 独自のイオン液体技術。こちらも有力。 |
結論:バリュー投資家なら「東亞合成」一択!
第一工業製薬も素晴らしい技術を持っていますが、株価はすでに「全固体電池バブル」でかなり買われています(PER25倍、PBR1.4倍)。
一方、東亞合成は同じテーマを持ちながら、PBR 0.85倍、PER 14.5倍と、まだ市場にその価値がバレきっていません。
- 🏅 割安度(ダウンサイドリスクの低さ):東亞合成の圧勝
- 🏅 配当利回り(インカムゲイン):東亞合成の勝利
- 🏅 株主還元の本気度:総還元性向50%を掲げる東亞合成がリード
第一工業製薬が「成長株」として買われているのに対し、東亞合成は「成長性+割安性」を兼ね備えた「ハイブリッド・バリュー株」と言えます。
どちらが買いやすいか、一目瞭然ですよね!😉
💌 まとめ:ゆずママの投資戦略と今後の展望
いかがでしたか?
東亞合成がただの接着剤メーカーではないこと、お分かりいただけたでしょうか?
🍋 東亞合成の魅力まとめ
- ✅ PBR 0.85倍の超・割安水準(解散価値割れ!)
- ✅ 総還元性向50%を掲げる本気の株主還元(自社株買い+増配)
- ✅ トヨタと連携する全固体電池の有力銘柄
- ✅ 鉄壁の財務基盤(自己資本比率75%)
- ✅ ライバル(第一工業製薬)と比較しても圧倒的に割安
🎯 ターゲットプライス(目標株価)
まずは、会社が目標に掲げる「PBR 1倍」の水準、つまり約1,900円〜2,000円が第一ターゲットになります。
現在の株価(1,625円)からでも、+20%〜+25%の上昇余地があります。
さらに、全固体電池の実用化が近づき、成長性が評価されれば、PERが切り上がって株価2,500円、3,000円(ダブルバガー!)も夢ではありません。
「人の行く裏に道あり花の山」🌸
みんながAI株や半導体株に熱狂している今こそ、こうした足元の業績がしっかりしていて、将来の夢(全固体電池)と、確実なリターン(株主還元)がある銘柄を仕込んでおくのが、賢い投資家の戦略だと私は信じています。
ポートフォリオの「守り」と「攻め」を同時に担える東亞合成、ぜひ監視リストに入れてみてくださいね!🍋
※本記事は特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。

